AIUへの道(2014)

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AIU HIROMETAI

Author:AIU HIROMETAI
国際教養大学(AIU)を日本全国に広め隊!

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【Akita International University】
を日本全国のみなさんに伝えたい!

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アメリカ留学

2013.09.22 00:23|留学(準備~帰国)
こんにちは!
約2年ぶりの更新となります、AIU7期生のgooです!

今回は、私の留学生活で個人的に思ったことを書きたいと思います!

さて、私の留学先はアメリカにある
State University of New York at Oswego(以下オスウェゴ)というところでした。

New Yorkという名前から裏腹に、
あなたが思っているNYCからはバスで6時間掛かります!
それでもなおNew York州であるあたり、アメリカの広さを感じますね汗



入学前から憧れていたアメリカ留学。
もちろん楽しいことも多かったですが、
けっこう苦しみ悩んだことも多かった1年でした。

まず、やはり英語が話せなかったこと。
AIUでの2年間で英語でのプレゼンやペーパーに慣れ、
おそらく授業を乗り越えられる程度の力は付いていました。

ただ、授業を離れて待っているのは、
友達との交流です。

話せるようになりたくて、
現地学生や留学生と積極的に食事を共にし、遊びに行きました。

その中で、本当に何度も
「ゆっくり話して」とお願いして
ちょっと面倒くさそうな顔をされたり、

かと言ってそう言わなければ、
何と言えばいいのかわからず、
話のわからない人と思われたりもしたと思います。

ただ、その中で残った現地の友達は
本当に優しくしてくれましたし、
今でもよくチャットします。



と、ここで終わると
とてもありきたりな留学生の悩みになってしまうので
また違う側面も

僕がこれまでにやってこなかった中で
アメリカで求められたことは
「自分自身を言葉で表現する」
ということでした。

僕がこれまで
何を考え、何をやり、
その結果どのような人間になったのか。

僕は日本でも、会話の中では結構聞き役に徹することが多かったです。
特に何か話すことがなかったからかもしれません。

しかし、アメリカでそうすると
「彼は何を考えているかよくわからない」
という評価をされてしまいました。

そこでようやく
僕は僕という人間について考え始めました。

というより、
考えてきたことの整理を始めました。

なぜあの時ああいう行動をしたのか。
あれをしたとき、どう考えていたのか。

よくそれをやらずに21年間生きてこれたな
と思われても仕方のないことですが(笑)。



それらを整理すると、
徐々にいきあたりばったりの行動が多かった僕に
変化が訪れました。

何かと行動に理由をつけるようになったのです。
その理由の多くは、漠然と良いと思っていたことで、
これまでやってこなかったことが多かったのですが。

すると、大げさな話かもしれませんが、
人生が僕の思っていた方向に動き始めました。

また、僕の考えを留学先の友達にぶつけることで、
本当に僕が考えていることを共有し合える友達が増えました。

あまり日本にはいない類の友達ですが汗

このように
留学先で僕が身を持って学んだ一番のことは
「自分で考え、行動する」ことでした。



5月に帰国して4年生となり、就職も決まって、
帰国してからそのように生活できる時間は限られていますが
今は勉強、趣味、学祭の準備全てがこれまでになく充実し、
AIU生活で一番のセメスターになると思います。

学業も趣味のマラソンもサークルもしっかりやりつつ、
友達と大いに笑いあう

そんな最後のセメスターを送ろうと思います。



と留学の話からは少し逸れましたが、
私は留学で己を良い方向に変えることが出来たので
その報告をしようと思いました。

それでは!
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コメント:

No title

こんにちは

履修についてなのですが
留学先がはっきりと定まらず第二外国語の選択で迷っています

憧れている留学先(気候・開講科目の面で私の希望と多少のずれが。)での
公用語を履修するべきか
言語人口の多い言語を履修するべきか

また憧れているとはいっても
行ってみたいというレベルなので
そこを留学先に決定していいのかという不安もあり

履修について・留学先の決め方についてアドバイスいただけたら幸いです

追記
もう一点、春留学、秋留学の違いやメリット等教えていただきたいです

No title

こびとたちさん
こんばんは。お返事遅くなってすみません。
僕の話と友達の話を少ししますね。

僕は第二外国語として中国語を学び、中国に留学していました。
実際に中国に行って感じたのは、AIUで3学期間中国語を学んだことは基礎として身についていたということです。
留学開始当初はわからなかった中国語でしたが、半年もすれば格段に伸びたと思います。
行きたい国が決まっていて、そこに行けるような努力も怠らないで、絶対そこに行くというのであれば、その国の言語を学ぶのもありだと思います。

友達はドイツに留学していました。AIUではドイツ語は開講されていなかったはずなので、彼はドイツ語を学ばずにドイツへ行き、一年後に帰ってくるころには簡単な日常会話程度ならできるようになったと言っていました。

結局はこびとたちさんが言語を使って何をしたいのかが大事だと思います。
私みたいに中国人と中国語で議論できるようになりたいのであれば、その言語を学ぶ必要があると思いますし、日常会話程度でいいのであれば、浅くいろんなものに触れればいいと思います。

春留学と秋留学の違いですが、春と秋で行ける留学が違ったりします。たとえば、オーストラリアへは秋には行けませんが春には行けます。(違っていたらごめんなさい)
また、多くの海外の大学は9月から新しい一年が始まるので、秋から留学を始めればオリエンテーションやウェルカムパーティーなどに参加できますが、春から始めると、オリエンテーション等がない、または規模が小さい場合があります。
また、自分自身の卒業の時期の問題等考えないとだめですね。

たくさん迷って決めてください!

No title

こじさんこんにちは
返信ありがとうございます!
お礼に伺うのが遅くなってしまい申し訳ありません

>第二外国語選択について
目的・用途によってかわってくるのですね
せっかく第二外国語を学ぶのであれば
就職後も活かしていける程度の言語能力を身に着けたいと思っており
それならやはり、きちんと学習すべきですよね

>留学先について
時期によって留学可能な大学が違うのですか!
オリエンテーション等のことを考えると
南半球であれば春
北半球であれば秋に留学したほうがよいということですよね


留学先が決まれば第二外国語、留学時期ともに
決めることができそうですが
行ってみたい国、だと候補が多すぎるんです
こじさんは何を基準に留学校を選ばれましたか?

また私の学びたい分野を開講している大学をインターネット等で
探してみてもAIUの提携校ではないことが多くて。

提携校の中で自分の学びたい科目を開講している大学を探す方法などあれば
教えていただきたいです

もうひとつ
現在1年生で来年の春セメからBEに移るのですが
4年間で卒業したいと思っておりその場合、最終の留学時期っていつですか?

重ね重ね質問ばかりで恐縮ですが回答いただけると幸いです
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