AIUへの道(2014)

AIU生による受験ガイド「AIUへの道」
配布中!!
帰国子女の人ってどれくらいいるの?
AIUに満足してる? etc
こんな疑問や日程ごとの対策法、 面接の質問など情報盛りだくさん!!


下の画像をクリック!

          

プロフィール

AIU HIROMETAI

Author:AIU HIROMETAI
国際教養大学(AIU)を日本全国に広め隊!

学生目線のAIU
【Akita International University】
を日本全国のみなさんに伝えたい!

広め隊メールアドレス:aiunowa@live.com

最新記事

カテゴリ

リンク

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国の外交政策

2013.05.22 16:46|授業について
みなさんこんにちは!お久しぶりです。
6期生、今話題のギャップイヤー制度で入学しましたこじです。
今日は僕が今履修している授業を紹介したいと思います。
その名もForeign Policy of China、日本語にすると中国の外交政策となります。

続きはこちら

この授業は400番台(4年生向け)の授業で、BE(Basic Education 基盤教育)やGlobal Studiesの基本科目を取り終えた学生向けに開講されている授業です。
履修人数は日本人学生と留学生で7人。少人数ですね。AIUのいいところです。

内容としては、中国の外交政策がどのように決められているのか、誰が決めているのか、そしてその外交が中国国内や日本を含めた世界にどのような影響を与えているのかといったことを学びます。
Global Studiesの科目なのですが、外交政策ともなると共産党の仕組みや中国の政治だけでなく、経済的概念も知識として知っておく必要があるなと思います。(ちなみに僕はGlobal Businessの学生です)

授業は学生によるプレゼンテーションとそれについての議論や、教科書の該当ページをあらかじめ読んでおきそれについての議論など、学生からのアクティブさも大切な授業になってきます。
先生がずっと講義しているだけのクラスは面白くないですからね!

今日はTPPについて触れたのですが、印象に残っていることがあります。
アメリカの目線から見ると、中国がTPPに参加するとアメリカ基準のルールに従わせたり、参加しなくても中国はアジア地域の経済からはぶかれるということです。
中国の台頭が気になるアメリカとしてはどちらにしても「おいしい」ということですかね。
また知的財産権などの問題も中国にとっては相当痛いのではないでしょうか。
経済のフィールドに限らず、TPPは外交的にもいろいろな要素が含まれているのだなと改めて感じた日でした。
とはいえ僕もまだまだ勉強が必要です。頑張ります!


さてさて、話は変わりまして僕は今年の9月から中国に留学して中国の政治と外交を学んできます。
去年も中国に留学していたのですが奨学金をゲットできたので今年も!やったー!
てことは秋からAIUは一年間休学なんですね。
現地の優秀な中国人学生と渡り合えるように、中国に関しての知識をつけ、自分なりの意見もきっちり言えるようになって(もちろん中国語で)留学に行きたいなと思っています。
この留学(休学)の話もまた次の機会にでもできればなと思っているので、もし興味がある人がいれば楽しみに待っててくださいね^^


それでは、今週金曜日の広め隊新入隊員歓迎会と、7月のオープンキャンパスが楽しみなこじでした!
スポンサーサイト

コメント:

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。