AIUへの道(2014)

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AIU HIROMETAI

Author:AIU HIROMETAI
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【Akita International University】
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今更ですが、冬セメの授業の感想

2013.04.02 14:59|授業について
こんにちは。あひるです。
きょうは1年生と留学生がAIUにやって来る日ですね。
自分も2年前を思い出します。時間の経過は早いものです。
皆さん、時間を無駄に使わないようにしてくださいね。

さて、今回は、少し遅くなりましたが、私が冬セメに履修した3つの授業のうちの2つの感想を書いていこうと思います。
続きをご覧ください。
1. Study on Southeast Asia
この授業の講師は、元仙台市長の方によって行われました。
普通の市民だと絶対に聞けないであろう話なども聞けて参考になりました。
また、周辺諸国において反日感情が増す現在、ASEAN地域は日本にとってますます重要な地域になっていくことを改めて認識しました。
今後、日本は少子高齢化により内需が現状します。そういった環境の中で生き残るには、海外展開が不可欠です。しかし、中国は政治的リスクが大きく賃金も上昇してきている。という訳で、全般的に親日な東南アジア諸国に活路を見出そうと多くの日本企業はしているのです。
「東南アジアの中心はどこ?」って聞かれたら、どうあなたは答えますか?恐らく、多くの人は、シンガポールと答えるでしょう。シンガポールは淡路島と同じくらいの面積の小国にも関わらず、非常にGDPが高いことは有名です。また、教育に力を入れていて、国立の大学はたった3つ(もちろんそれらは世界的に見てトップクラス)。余談ですが、その内の2校とAIUは提携していますね!法人税は低く、インフラも万全。決して異民族がうまく融合しているとは言えないシンガポールですが、特にシンガポールからは日本が学ぶべき点は多いと痛感しました。
更に、授業内で、東南アジアについての講座にも拘らず、先生が中国や台湾について多く語られていたのが印象に残っています。先生は、仙台市長時代に既に中国の暴走を止めることの必要性を痛感されており、仙台駅前の中華街建設を阻止されたという素晴らしい功績を持っていらっしゃいます。一方で、台湾を大変重要視されており、中央官庁に勤務時代は、台湾へは出張したくても、政府が中国重視なために、なかなか出張できなかった、ということもお話しされていました。

2. Archaeology (考古学)
この授業の講師は、青森の三内丸山遺跡の職員の方によるものでした。
秋田県立博物館、御所野の弥生っ子村、大湯ストーンサークルにこの授業で行きました。
特に大湯ストーンサークルは、バスで確か片道3時間くらいかかって疲れました。
秋田には様々なお出かけスポットがあると実感しましたが、やはり公共交通機関ではほぼ不可能です。。。
先生が何度か仰っていたことは、イギリスのストーンヘッジは目的や年代に応じて、様々なプログラムを提供しているが、自分の遺跡博物館にはそれが無い、残念だ、という事でした。
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